【9月議会 一般質問お知らせ】

【9月議会 一般質問のお知らせ】
9月9日(水)午前10時から約1時間、八尾市議会本会議で一般質問に立ちます。
今回取り上げるテーマは、大きく3つです。
① 多死社会・無縁の最期について
身寄りがない、あるいは親族から引取りを拒否された方が亡くなられたとき、その方の「最期」を誰が支えるのか。
これから多死社会が本格化する中、葬祭、火葬、納骨、そして死後の手続きまで、身寄りの有無によって最期の尊厳に差が生まれることがないよう、行政の支援体制を問います。
② 介護保険財政の立て直しについて
八尾市では介護保険の基金が枯渇し、大阪府の財政安定化基金から借入れを行う状況となっています。
令和7年度と令和8年度を合わせ、全額活用すれば借入額は約12億8,500万円。
しかも、その返済は次の第10期介護保険料にも影響します。
なぜここまで財政が悪化したのか。
一時的な問題なのか、それとも構造的な問題なのか。
具体的な数字を示しながら、しっかりと問います。
③ 支援学級・子どもの命と安全について
支援を必要とする子どもたちが増え、そのニーズも多様化・複雑化しています。
飛び出し、自傷・他害など、一瞬の判断の遅れが重大な事故につながる可能性もあります。
これは先生個人の努力だけに任せる問題ではありません。
必要な人的配置、専門性、クールダウンできる環境、学校と関係機関との連携など、子どもの命と安全を組織として守る支援体制を求めます。
今回も、現場で聞いた声と事実、そして具体的な数字を議会に届けます。
9月9日(水)午前10時〜
八尾市議会 本会議場
ぜひ傍聴いただき、柴谷匡哉の一般質問にご注目ください!
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